岩橋玄樹のいじめ不登校を家族が助けた!神宮寺勇太の不登校解消も岩橋玄樹のおかげ?

「ガムシャラ!」後番組にPrince冠番組「真夜中のプリンス」に出演したり最近更に人気なジャニーズJr.Mr.King VS Mr.Prince(キンプリ)岩橋玄樹くんの父親、お祖父さん、神宮寺くんとのエピソードを紹介します。

<お父さんからの影響で野球少年だった!>

岩橋玄樹くんが野球に興味を持ったのは、お父さんがプロ野球チームのチームドクターをしていた為、よく試合を見に行っていたからだそうです。 そして4歳から中学校3年生まで、野球を続けていました。ポジションはずっとショートで、でもピッチャーもできて、決め球はカーブ。 憧れの選手は元木大介選手と坂本勇人選手です。岩橋くんの好きな数字は「2」ですが、これは元木選手の背番号からきています。そんな野球少年だった岩橋くんは野球選手を目標としていて、いつか甲子園に行くことを夢だったそうです。しかしそんな明るい未来を描く岩橋くんでしたが、苦難がありました。
<いじめで不登校に。そのときお父さんは>

2012年9月に放送された「リアル×ワールド ジャニーズJr.の真実」で岩橋くんが過去について語っていたのですが、それは中学の頃にいじめられて不登校の時期があったという話でした。

そんな岩橋くんを元気つけようと、お父さんは岩橋くんにジャニーズ事務所入りをすすめオーディションを受けさせました。 そして無事に合格。そのときのことを岩橋くんは「履歴書に野球と書いてあったから事務所にいれたんだよ」とジャニーさんから声をかけられたと言っていました。 実はあのKAT-TUN亀梨和也くんも「ジャニーズ野球大会」要員としてジャニーズオーディションに合格したという過去があって、岩橋くんが今まで打ち込んだ野球は事務所にとってそれだけ大きな採用理由だったようです。

それを岩橋くんは「今の僕があるのはそのおかげだと思っています。なぜかというとレッスン後、ジャニーさんに「YOU、野球できるよね」とグラブとボールを渡されて、マネージャーを相手に思いっきり投げました。すると「これならいけるよ」って。それからジャニーズの野球大会があって、東京ドームのマウンドで投げると、その後は、どんどん歌などの仕事をやらせてもらえるようになりました」(「読売中高生新聞」2014年12月4日号)

この結果、なんとか岩橋くんに元気を出してほしいとお父さんが考えたジャニーズ事務所への入所が功をそうして、岩橋くんは中学を卒業し高校へ進学することができました。
<事務所内メンバーでは神宮寺勇太と仲良し。しかし・・・>

中学では人間関係が上手くいっていなかった岩橋くんですが、ジャニーズ事務所のメンバーとは仲が良かった岩橋くん。特に同じジャニーズJr.の神宮寺勇太くんと仲よしで有名です。しかし、そんな神宮寺くんも高校生のあるとき平日昼間に目撃情報相次いだ時期がありました。その時期は不登校に陥っていたようでした。

この時の気持ちを神宮寺くんはニュースマガジンのジュニアエラ(junior AERA)で「僕は、学校には行かないほうがいいのかなと思った時期があったんです。やっぱり良くも悪くも目立ってしまうので。」と語っていました。華やかで人気者になる良い点と反面、ジャニーズの仕事が忙しく学校に行けずに悪く目立ってしまうという点もあったという意味なのかもしれませんね。

しかしそんなとき過去に不登校の経験を持つ岩橋くんが自身の体験から「学校はちゃんと行っといたほうがいいよ」と真摯にアドバイスして、その結果、神宮寺くんは再び学校へ通い始めることができたというエピソードがあります。お互い色々相談や助言をし合って、本当に仲が良いということが分かりますね。



<勉強が大嫌いな岩橋玄樹くんが大学進学を決めた訳>

勉強が嫌いと公言している岩橋玄樹くん。そんな玄樹くんはジャニーズ活動に専念するために進学をしないかと思いきや、亜細亜大学経済学部に入学しました。

その理由は3年前に亡くなったお祖父さんと約束をしたからでした。亡くなる直前に病院にお見舞いに行ったとき、お祖父さんはもう言葉を交わせる状態じゃなかったそうですが玄樹くんが「大学に行くよ」と話しかけると笑いかけてくれたそうです。だから大学へ行って、アイドルと学生を両立したちゃんとした大人になろうという目標を立てるきっかけになったと玄樹くんは話していました。

お父さんの機転で不登校が解消され、ジャニーズとしてデビューできた岩橋くん。中学時代の辛い経験も活かして友人である神宮寺くんの不登校も助けたり、お祖父さんとの約束で大学進学だったりと岩橋くんの人情味ある性格が垣間見れるエピソードだと思います。今では三年連続「恋人になりたいジャニーズJr.」のグランプリを獲るほどの人気で、これからもジャニーズ活動を頑張ってほしいです!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする