たべごころの桜鯛のムニエルレシピ【コウケンテツ】

TV「たべごころ」で旬の桜鯛を使ったレシピが登場!そのムニエルレシピと、更にその桜鯛をカリっとふわっと仕上げるコツを紹介します!





<桜鯛のムニエルレシピ>

2016-03-17
引用元:http://rkb.jp/tabegocoro



<材料>

桜鯛の切り身:2切れ

薄力粉:大さじ2

オリーブオイル:大さじ3

白ワイン:大さじ2

アスパラ:2本

かぼちゃ:80g

ブロッコリー:80g

にんじん:40g

バター・塩・粗びき黒コショウ:各適量



○パセリバターソース

バター:30g

パセリの粗みじんぎり:2枝ほど

レモン汁:大さじ1



①桜鯛に軽く塩を振りかけて、10分おく。

②アスパラは根本を切って、ピーラーで固い部分の皮をむいて4~5等分に切る。かぼちゃ、ブロッコリーは一口大に切る。にんじんは皮をむいて7~8mmの輪切りにする。



③2の野菜をそれぞれ蒸す。



④1の桜鯛をペーパーで水分をしっかりふく。薄力粉をまぶして、ペーパーで表面をおさえる。



⑤フライパンに、オリーブオイルを熱し、バターを加え全体が泡状になってきたら、身の部分から焼き色がつくまで中火で1~2分焼く。



⑥裏返して皮目をこんがりと、時々バターを回しかけながら焼く。白ワインをふり、ふたをして2分ほど蒸し焼きにする。



⑦取り出してフライパンをきれいに洗い、再度バター10gを熱し、皮めをこんがりと焼く。



⑧3の野菜を器に盛り、7の鯛をのせる。



⑨7のフライパンにパセリバターソースのバターを色づくまで熱し、パセリを加える。仕上げに火を止めてレモン汁を加え、8に回しかけて粗びき黒コショウをちらせば完成!



☆桜鯛のムニエルを美味しく調理するたべごころレシピのポイント☆

・余分な水分をとること。

・桜鯛に軽く塩をふって10分置いてしっかり水分を拭いてから粉をまぶす。

・バターにオリーブオイルを足して焦げを防ぐ。

・「魚身鶏皮」といって魚は身の方から鶏肉は皮の方から焼く。

これらの工夫によってこのレシピは、カリッふわっとした桜鯛のムニエルを作ることができるんです♪



<桜鯛と真鯛の違いとは?>

○桜鯛は「花見鯛」とも呼ばれ、3月から6月にかけて産卵期である真鯛は、産卵のために浅瀬にやってきます。綺麗で鮮やかなピンク色をしているので桜鯛と呼ばれており、脂が乗っていて美味しいと言われています。

○上記の桜鯛以外の時期の鯛が真鯛です。



美味しい旬の素材を使ったこだわりの桜鯛のレシピなのでぜひこの季節に作ってみてはいかがでしょうか♪

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