【胸いっぱいサミット】 遙洋子さんが語るSMAPの素顔

胸いっぱいサミットで今解散報道で注目を浴びているSMAPの若いころの素顔を遙洋子さんが語っていて意外な一面が知れて面白かったです。遙洋子さんは昔からSMAPと共演してたらしく、SMAPの若いころの素顔についてこう話していました。

「こういうことがあるまでは昔SMAPさんと仕事してたってのはあまり言わないようにしてたんです。でもこういう事があったので言いますけども普通にいい子達なんですよ。

木村君はまだキムタクって呼ばれてなくて、普通に木村くんはシャイで思春期で、大人に媚びない子でした。私がおはようって言っても無言で会釈くらいの普通の男の子。

で、中居君は「僕ら三年食べれるかなあ」って将来を心配したり「香取なんかまだ14ですよ」て心配性の子。

香取君は本当にただの子供。

草彅君はいるかいないのか分からないような子。

稲垣君はこれからステージに出るっていう時に「どうしよう僕スリッパ」って言うくらいうっかりさん。

その頃はまだ森君がいたんですよ。ちょっとヤンチャっけがあったので後に出ましたわねえ。

そういうこのバリエーションご紹介したら分かるように普通の男の子達なんですよ。

そのころジャニーさんもわざわざ大阪まで来て、彼らに対する接し方、今はモンスターのような事務所に思われがちですけど、「ジュース買ってきてやろうか」と声をかけるジャニーさん、それから「遥さん悪いけど部屋出てってくれ。遥さんがいるから彼らが恥ずかしがって服を着替えられない」っていう面倒臭い思春期の子らですよ。それを言ったのが当時からついてる女性マネージャーでした。

そう思うとね、普通の事務所だったんですよ。ただこういうことが起きるとモンスターのように見えますよね。彼らも今や日本の歴史のようになっちゃいましたけど、こうやって振り返ると普通の男の子達でした。

新幹線で私が普通車乗ってて彼らグリーン車に乗ってたんですよ。そのときでも木村君わたし見つけてハイタッチするし、東京の局でご一緒しても私はあえて彼らの楽屋に行かないんですよ。もう違う人たちだと思ってたから。

でも香取君が「よーこさーん」と部屋訪ねて来てくれる。普通の子らなんですよ。だから、苦労してるな~と思って私は正座しては見なかったけど大変胸を痛めながら見ました。

そして、いっぱい誤解受けてるだろうなあと。本人も事務所さんもジャニーさんもマネージャーさんも、あらゆるメディアで嵐のような中にいるんだろうなと思うと、若いころの「僕ら将来食べていけるかな」と悩んでた中居君を知る私としたら胸が締めつけられる思いです。」

普通な男の子であるSMAPや、よくあるような普通の事務所が今こんな風になっている、と複雑な気持ちになりますね。

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