新最強伝説黒沢第7話「クララ」を4コマくらいにまとめてネタバレ

今日水木しげるさんのお別れ会でさかなクンさんがいつもと違う正喪ふぐ帽子をかぶっているのが話題でした。さかなクンさんの「ぎょぎょぎょ」は水木さんの漫画から影響されたんだとか!水木さんの葬儀は家族のみで行われ、今回お別れ会には8000人もの著名人が訪れました。その中に東京海洋大学名誉博士であるさかなクンさんも出席していました。さかなクンさんは水木さんとどのような繋がりがあるのかというと、水木しげるさんの大ファンで、過去に水木しげるさんとも対面したことがあり魚に似ているから一番好きな妖怪であるやまびこのイラストを描いたら、「うまい絵を描くね」と褒めてもらったり、さかなクンさんが白衣を着ていたので、「妖怪医者」だと名付けられたというエピソードがあります。さかなクンさんの口ぐせでもある「ぎょぎょぎょ」というフレーズは、水木先生の漫画のせりふでよく使われていて、そこからきているという意外な語源も!「水木しげるロードin汐留~ANAに乗って『マンガ王国とっとりへ』~」のオープニングセレモニーに登場したときに、「お魚好きになる前は、妖怪が大好きで、水木先生の大ファンでした! だから、さかなクンにならなかったら”ようかいクン”になっていたかもしれません」と語っていて驚きました。

そして、そんなさかなクンさんのお別れ会のときの帽子について。いつもはこのような帽子ですが、

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今回は正喪服を意識してかふぐ帽子が黒色になっています。

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これに対して不謹慎では?という意見もあったので、お別れ会の服装マナーについて調べてみました、

お別れ会の服装マナー

お別れ会の内容や時期、会場によって異なりますが、多くの場合、喪服である必要はないようです。案内状に「平服でお越しください」などの服装の指定があれば、正喪服は着ないのがマナー。とはいえ、平服といってもこれを素直に「普段着」と受け取って、故人を偲ぶような場に、カジュアルすぎる服装や、華美な服装で参列する訳にはいきません。お別れ会など弔事における平服とは“正喪服までの正装でなくてもよい”ぐらいの意味として捉えていたほうがいいかもしれませんね。あくまでも派手すぎない服装で、控え目な色のスーツやワンピースなど、きちんとした装いを心がけるようにすれば大丈夫。(引用元:http://www.monoir.jp/contents/funeral-attendant/185.html)

ってあるから帽子被ってても問題ないと思います。それに皆さんがさかなクンさんって気づかない可能性もありますしね。(元々この帽子をかぶり始めたのはテレビディレクターから印象が弱いと言われたからなんだとか)

因みに、さかなクンさんの帽子は全部で5種類あります。

このぬいぐるみ帽子はオーダーメイドで、

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・夏用(メッシュ加工で通気性がいい)

・水中用(海に潜る用)

・クロマキー用(合成撮影用に黒い)

・教壇用(大学の校章入り)

・冬用(あったかい)

という感じで、今回かぶっていたのはクロマキー用の黒いふぐ帽子をかぶっていたと思われます!



新黒沢第7話はこんな感じでした~。

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