夫婦仲が悪いと健康に影響!?その対策

<夫婦仲が悪いと、寿命が縮まる!>

なんと夫婦仲が悪いと、寿命が縮まるという研究結果があるそうです。
実験では、90組の健康な夫婦に討論を行ってもらい、そのときの態度によって、身体機能数値がどのように変化するかを調査しました。

すると、夫婦が互いにケンカするほど、「身体の免疫機能」が低下することが判明しました。

さらには、「心拍」や「血圧」も急激な変化を起こすことが分かったのです。

これらの変化は特に、夫よりも妻のほうに、より強く表れました。

免疫機能が低下によって、あらゆる病気になったり、悪化がしやすくなります。

心拍や血圧の急激な変化も、心臓病や脳梗塞などの原因となります。

ただでさえ、年齢とともに、身体の不調などは起こりやすくなるもの。

日頃からケンカやストレスの多い結婚生活を続けていると健康に影響を与え、しまいには寿命を縮めてしまうようなんです。



<じゃ夫婦仲をよくするちょっとしたコツは?>

冷めた夫婦生活は百害あって一理なしなので、ちょっとしたことからでも始めて、不仲解消を目指しましょう。
○毎晩、相手への日ごろの感謝を数えながら眠ること
不満を考えながら眠ると、翌朝もその気分を引きずってしまいます。
無理やりにでも、相手への日ごろの感謝を数えながら眠ってみましょう! 「相手への不満」よりも「相手のいいところ・好きなところ」を思い浮かべながら就寝したほうが、眠りの質が向上し快眠、さらに夫婦円満効果も期待できるのです☆ 一見あたり前のようなこと、ささいなことでも「ありがたいなぁ、嬉しかったなあ」と思いながら眠りにつきましょう。 やってしまえばとても簡単なことなのでぜひとも毎晩やってみてください♪
○「おはよう」に続く一言を加える
そんな些細なこと?と思うかもしれませんが、  挨拶はコミュニケーションでとっても大切な要素です☆

ですが夫婦関係を良好にするためにはもう一工夫を。「おはよう。よく眠れた?」など、「おはよう」に続く一言を加えるように心がけましょう。

ただ挨拶で完結しては義務的なやり取りになってしまいます。

そこで一工夫して、一言を添えるだけで気遣いのある会話になりますよ♪
 <あなたもしていませんか?夫婦仲が悪化してしまう会話4パターン>
心理学博士のジョン・ゴットマン氏は、80組の夫婦を集めて、会話パターンを観察し、その後、年月を経て夫婦関係がどうなるかを検証しました。 その結果、離婚するカップルの会話パターンには、なんと93%の確率で以下の4つの特徴があることが判明したのです。 反面教師にして、このパターンのような会話にならないように注意してください。

○相手をばかにすること。さげすむような発言をする。

普段から不満があるとだんだんと軽蔑するような発言をしてしまうこともあります。

何も言わずにいると解決することもしません。

キチンと不満なことの理由を話し、完全に自分の思い通りにならなくとも、

解決するためにお互いの妥協点を見つけて歩みよりができるように目指してください。

見下さずに相手を尊重してあげてください。

○人格攻撃をする

人は冷静さを失ったり言い争いをしているときに、具体的に反論するのではなく、感情的にそれを主張した人の個性や信念を攻撃することをしがちです。

これは論点をすりかえる作用ももたらしてしまうので、ケンカが不毛なものになってしまい無駄な時間にもなってしまいます。

これらは言い争いに負けたくないと、ついケンカのときに言ってしまいがちですが、一旦冷静になってください。

  言うことによって相手を傷つけ、その後もお互いの信頼関係に影響が出てしまいます。



○責任のなすりつけ合いをする


どっちが悪いのか?と白黒はっきりつけたがるのは離婚しやすい夫婦の特徴です。

一方的に約束を破るなど、加害者・被害者が明らかなケースもありますが、夫婦間で生じた問題は基本的に「お互い様」。犯人捜しをするのはやめましょう。



○問題にきちんと向き合わない

問題が解決していないのに、話し合いから逃げてしまうのも、離婚しやすい傾向にあります。

うやむやにしたままだと、いつか不満が爆発して、取り返しのつかないことになりかねません。

しこりを残さないように、夫婦で納得のいくまで話し合ってください。

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