スーパーマリオランの影響?ハリウッド実写の「生涯最悪の映画」が人気作ランキングに!

大人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」。その圧倒的な人気と知名度から、1993年にハリウッドが実写映画化しています。その名も『スーパーマリオ魔界帝国の女神』!制作費は50億ドルの超大作でした。しかし、夢のある原作とは違いリアルで夢のない話、映像もグロいと酷評され、日本での配給収入は3億円という大コケでした。撮影中も方向性の違いから制作会社側が揉めていたりとマリオを演じたボブ・ホスキンスはこの映画のことを、「生涯最悪の作品」「ギャラを投げ返したいぐらい」とまで語った作品。そんな訳ありのハリウッド映画が、今月10月の人気作ランキングにランクインしていると話題です。

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<でも意外とみてみると面白い?>

yossi kuppa ヨッシーはほぼ恐竜でかわいさの欠片もありません。クッパに至っては亀ではなく恐竜の魔王という設定で、長いリアルな舌が一層恐怖を煽り立てます。あの人気ゲームのマリオと思うと世界観にギャップがありますが、別物のファンタジー映画として見ればとても面白いかもしれません。


<アプリゲーム「スーパーマリオラン」配信決定が影響?>
なぜこのタイミングで?と思いますが、恐らく最近発表された任天堂のアプリゲーム「スーパーマリオラン」の配信決定のニュースからこの映画の存在が知れ渡ったのかもしれません。
関連記事:スーパーマリオラン配信開始は近日?配信「通知」機能が!AppStoreの新機能?
ちなみに当時この映画が公開された以降、米国での『スーパーマリオブラザーズ』の人気が急降下したそうです。日本でも同じようなことが起きないといいですね。

この映画には任天堂が関わってはいないため従来のマリオとは大分違うところもありますが、一度「スーパーマリオラン」の配信前に見てみてはいかがでしょうか?

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